恋するランジェリーの気になるあらすじは?

ゲイと思っていた同僚が実は○○○で・・・

 

恋するランジェリー

 

 

 

恋するランジェリーのあらすじ

恋愛を扱った漫画は色々とありますが、その中でも今人気が有る作品の一つが恋するランジェリーです。

 

作品名からも分かりますが、この作品の軸となっているは下着メーカーです。

 

そこで出会う一組の男女の恋愛模様を扱ったのがこの作品の舞台となっています。

 

ある日、主人公恵は婦人下着部門からランジェリー部門へと人事異動となります。

 

同じ下着でも全くコンセプトが違い最初は戸惑う恵、そして一緒のチームとして働く美咲はとても背が高く美しい顔立ちをしているのですが、実はオネエ口調の男性でした。

 

最初その話し方から恵は美咲の事をオネエだと勝手に思い込むのですが、実際にはそうではない事も分かり、次第に美咲に惹かれて行きます。

 

これがこの恋するランジェリーの漫画の簡単なあらすじです。

 

登場人物

 

有田恵 主人公。

下着メーカーに勤務するごく普通のOL 。入社5年目でランジェリー部門で産休の職員が出たために急遽移動になる。

美咲 お相手。

ランジェリー部門の責任者。下着に関する知識はものすごく、恵がつけているブラのサイズが合っていないのを服の上からわかってしまうほど。

 

またイケメンだけどオネエ言葉を使う謎な人。会社内ではゲイ思われている。

田所友美 人事部長。

婦人服メーカーの人事部責任者。漫画中では単なる脇役。女性ばかりの職場なので産休者が多く人事にいつも頭を悩ませている気のいい姉御肌の人

恋するランジェリーを読んだ私の感想

一見下着を扱う内容という事でどういう作品なのだろうかと思う人もいるかもしれませんが、美咲の見た目と話し方のギャップ、さらに変貌する様子などを見る事ができるのでとても面白い作品となっています。

 

その為、インターネット上にある口コミ等を見ても高く評価されている作品だという事が分かるはずです。

 

あらすじだけでは分からない恵の心理描写、さらに何より魅力的なのが作品自体が華やかだという事でしょう。

 

この恋するランジェリーという作品は、作者の表現力も高く、とてもきれいな絵を描いています。

 

体のバランスも美しく、下着姿となった時のボディラインも何ら違和感はありません。

 

勿論男性と女性の体のラインもきれいに描き分けているので、絵柄に対する違和感を感じる事無く作品の内容に集中する事ができます。

 

またオネエというのは比較的題材としても利用しやすいとも言えますが、この作品に出てくる美咲は今まで自分の中にあるイメージを良い意味で覆してくれる人と言っても良いでしょう。

 

その為、次第にその作品に引き込まれていく可能性はかなり高いと言えます。

 

今現在社会人として働いている人も、勿論専業主婦として過ごしている人も、きれいな絵のマンガが好きな人にも満足してもらう事ができる作品となっています。

 

勿論性的な描写も有りますが、そこに至るまでの恵の心の様子なども知る事ができるので、一緒になってドキドキしたりキュンとしたりする事ができます。

 

最近ちょっと刺激がないと感じていた人にも納得のいく話の展開となっているので、興味がある人は口コミなどを少し見てみて、一度読んでみる価値は十分ある作品でした。。

 

綺麗な絵のマンガが読みたい、しかもドキドキしたいと思っている人には恋するランジェリーはとてもお勧めです。

 

また、ちょっと下着には気をつけようと思いました。美咲がベージュでフルカップで、ノンワイヤーはダメ!というのは、胸にぐっさりささりましたから。

肝心のネタバレ部分について

スマホで読めるコミックシーモアでは、恋するランジェリーを3分割して読むことができます。

 

1話のネタバレ

下着メーカーに勤めて5年になる駆け出しのデザイナーがヒロイン。そんなヒロインである有田恵がある日突然人事異動をすることになる。彼女の移動先はなんとランジェリー部門。ランジェリー部門では産休に入った職員が3人も出て仕事が回らなくなったのだ。

 

通常産休に入ると一年は出てこない。しかも3人も欠員となれば他部署から応援に行かざるを得ないのも無理は無かった。同僚は寂しいと言ってくれるのだが、なぜ私がと言う気持ちがいっぱいで立ち尽くす恵。

 

一見華やかな部門だが今まで婦人下着部門に取り組んできた愛にとっては畑違いの部門であった。不安そうな表情をする恵に対して人事部長の田所友美はある人物を紹介するのであった。

 

その人物とは茶髪のロン毛で長身、彫りの深いイタリアが似合う美咲と言う人物だ。男性がランジェリー部門に?!

 

しかもこの男性が業務について教えてくれるという。

 

ても彼の口調を聞いて、一転。この人 オネエだ・・。

 

しかもヒロインのブラのサイズが合っていないことをすぐに言い当てたのだった。腕は確かそう。でもストレートすぎてデリカシーがないなぁと警戒するのであったが、その不安は杞憂に終わることになる

 

早速部署に着いて紹介をされるのだが、相手にしてくれない。婦人下着部門からやってきたので、馬鹿にしていただろう。

 

そんなとき美咲がちょうど空いていて、新しい肌着の提案を行うチームを組むことになる。

 

恵が提案するランジェリーについてダメ出しばかりされてしまう。恵の提案するランジェリーは機能的すぎるのだ。美咲としては可愛いいものが欲しかったのだ。

 

あまりのセンスのなさに業を煮やし、服を脱ぐように言う。男の人の前で服を脱ぐなんて・・・。結局言いくるめられてブラウスを脱ぐと・・・

 

やっぱりね。

 

イサキのつけていたブラジャーはベージュ色でフルカップしかも年寄りがつけるようなノンワイヤーのブラジャーだったのです。さすがにノンワイヤーをつけていることに怒りを隠せない同僚。

 

それでは可愛いブラが作れるはずがない。

 

さらに背面のブラ紐が食い込んで肉がはみ出ている始末。

 

しかも下着メーカーに勤めているのに、ブラに胸を収納するやり方もマズイ。

 

そんな恵のブラの着方に対してもわかっていないので、さっさと手直しをしています。急に男性から胸を触られ、おっぱいの位置を修正されてことに戸惑いを隠せない。

 

2話のネタバレ

 

正しくブラを着用するために、別のブラを用意して着替えることになった。ここで脱ぐのと言うとまどいと恥ずかしさで頭がいっぱいなる。

 

しかしそんな事は気にせずどんどん着替えされられ、胸まで見らてしまう。移動日に胸を触られさらにしっかりサイズチェックされたことにショックを受けてしまう。

 

聞き違えたブラは実は美咲がデザインしたものであった。可愛さと着け心地を両立していることに驚きを隠せない。この人すごい。お姉口調の変人だと思っていたのに。

 

思わず尊敬の眼差しになってしまう。

 

そんな時人事部長の田所友実がやってきて男性スタッフに変なことされてないか聞かれてしまう。あの人ゲイだけどさっぱりしてという。さらりと同僚がゲイであることを知って、ドキリ。

 

ゲイであるけども男性には違いない・・・。

 

彼の前で上半身裸になるにはやはり抵抗がある・・・。男性としてどうしても意識せざるを得ない。試作のブラを見て「綺麗」

 

なぜか「綺麗」と言われてドキドキしている自分がいる。なぜドキドキしているの?相手はゲイで女性には興味がないはずなのに。

 

意識しないように気をつけなきゃ。

 

そんなある日、試着をしていると、自然に下着に気を使っている自分がいた。

 

昔大学時代に付き合っていた彼氏とデートするために下着に気を使っていた自分を思い出したのだ。

 

こんな気持ち忘れていた。

 

・・・。

 

そこへ彼がやってきた。彼の頬は真っ赤に腫れている。聞くと昨日彼女と別れたのだという。

 

彼女?

 

ゲイじゃなかったの?

 

聞くと、女系家族だったせいで、自然とオネエ言葉になってしまったとのこと。じゃあっちは正常なのか・・。

 

普通に彼女がいたなんて・・。

 

急に男子として意識はじめたヒロインだった・・。

 

3話のネタバレ

ブラの手直しで触れる指先を妙に意識しはじめて、女の中心が急にうずき始めたヒロイン。そんなヒロインの表情を見逃さなかった彼は、急に乳首に触れてきて・・・。

 

でもすぐにやめてしまう。

 

ちょっと悪ふざけが過ぎたと言って。そんな彼の表情も見逃さなかったヒロイン。

 

もっと触れてもらいたい。

 

でも彼は必要以上に絡まなくなっていったが、優しさは変わることがない。この提案企画も終わりに近づいてきて、終わればただの同僚に戻ってしまう。

 

妙な焦燥感がヒロインをつつむ。

 

自分にデザイナーとしての夢を思い出させ、尊敬できる彼。

 

想いがどんどん大きくなっていく。

 

そして提案下着が完成し、彼に着て見せることに。

 

上下お揃いの下着を好きな彼に見てもらい「キレイよ」と一言。

 

そして・・・

 

最後のシーンは、読んで確かめてください。

恋するランジェリーの口コミ等もチェック

読了後、とても気持ちいい終わり方だったので他の人はどのように思ったのか確認してみました。確認したのは、コミックシーモアとrentaです。

 

みんなのレビュー

 

(女性20代)
広告を見て読んでみました。短いのが残念ですが、画像や内容に満足しました。

 

(女性30代)
ヒロインは、ちゃんと芯もあって読み応えがありました。それ以上に彼が仕事も恋も、リードしているのには痺れました。

 

(女性30代)
始終オネエ言葉で終わったのは、微妙な感じがしました。最後くらいは男っぽいセリフで迫ってほしいな。

 

(女性30代)
ストーリーが短いながらも秀逸でした。性的な部分もきれいな感じがして、清潔感たっぷり。画像も綺麗でオシャレです。

 

(女性20代)
絵とストーリーが合っていて、よかったです。登場人物が少なめで漫画に集中して読むことができました。相葉キョウコ先生の漫画は私の鉄板です。

 

コミックシーモアでは、180件ほどのレビュー、rentaでも20件以上のレビューがありましたので、人気のほどがわかります。総じて私と同様に満足度が高いようでした。

 

もうちょっと続きが読みたいと思わせる絶妙な長さは、相葉キョウコ先生ならではですね。

 

 

 

どこで恋するランジェリーを読める?

恋するランジェリーが読めるのは、スマホだったらまんがこっちやコミックシーモア。PCやタブレットなら、rentaがおすすめです。

まんがこっち

まんがこっちは、スマホ専用の漫画サイト。多種多様な漫画が安価に読めるのが特徴です。

 

 

コミックシーモア

コミックシーモアは、月額制のサービスで300円〜から各種コースがあります。恋するランジェリーは3話で150円ほどで読むことが出来ます。

 

ちなみに私は、コミックシーモアで読みました。(コミックシーモアは、無料立ち読みあり

 

スマホで安価に読むならコミックシーモアですね。

スマホ

→コミックシーモアで無料立ち読み

 

 

Renta!

rentaなら48時間レンタルで300円ほどです。そのかわり、フルサイズで読めるので満足度は高いと思います。

PC、タブレット

→レンタで恋するランジェリーはこちら

 

 

 

どちらで読むかはライフスタイルに合わせて選択したらよいと思います。